ボーン・スプレマシー

 

2004年に公開された「ボーンシリーズ」の2作目。主演はもちろんマット・デイモン。

原作小説「殺戮のオデッセイ」の実写映画化となっている。

北アメリカでは週末興行成績初登場1位を獲得し、7週連続トップ10入りを成し遂げた。翌2005年公開となった日本での週末興行成績は初登場3位となり、同日封切された作品のなかではトップの成績となるなど、日本での「ボーンシリーズ」人気が伺える結果となっている。

あらすじ

前作から2年。CIAのパメラ・ランディは、ベルリンである事件の調査を行っていたが、何者かの襲撃を受け、調査チームの一人が死亡。

時を同じくして、ボーンたちにも危険が迫る。人目を避けてインドのゴアで暮らしていたジェイソン・ボーンと恋人のマリーに刺客が迫り、マリーは殺されてしまう。ボーンはCIAが自分を始末しようとしていると推測してCIAを追い、CIAのパメラは現場に残されたボーンの指紋から襲撃犯はボーンだと考えボーンを追う。

そしてベルリンとモスクワを舞台に、次第に「トレッドストーン計画」に隠された真実が明らかになっていく。

引用:Wikipedia

前作では明らかにならなかった「トレッドストーン計画」についてや、ボーンの出生について明らかになります。

組織から追いかけられるボーンというイメージが強かった前作とは違い、マリーのためにボーンが組織に立ち向かっていくという流れになっている。その中で、過去の記憶が徐々に思い出されていくという「ボーンシリーズ」の基本的な部分が上手く描かれている。

さらに、過去に犯した罪を償うという「復讐と贖罪」を上手く織り交ぜたストーリーとなっている。

「スプレマシー」という名を冠しているだけあった、シリーズの中でもかなり良い映画となっている。

キャスト・スタッフ

ジェイソン・ボーン:マット・デイモン

マリー・クルーツ:フランカ・ポテンテ

パメラ・ランディ:ジョアン・アレン

キリル:カール・アーバン

アレクサンダー・コンクリン:クリス・クーパー

ワード・アボット:ブライアン・コックス

ニコレット”ニッキー”・パーソンズ:ジュリア・スタイルズ

マーティン・マーシャル次官:トーマス・アラナ

ダニー・ゾーン:ガブリエル・マン

監督:ポール・グリーングラス

脚本:トニー・ギルロイ、ブライアン・ヘルゲランド

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