ヘンゼル&グレーテル

 

2013年に公開されたアクション映画。同年に日本でも公開が予定されていたが、延期された後、正式に中止が発表された。DVDスルーとなり公開の3ヶ月後にDVD・Blu-rayが発売された。 監督はトミー・ウィルコラ、主演は「アベンジャーズ」「ミッション:インポッシブル」に出演しているジェレミー・レナと「プリンス・オブ・ペルシャ/時間の砂」タミーナ王女役のジェマ・クリスティーナ・アータートンとなっている。その他にも「X-MEN」ジーン・グレイ役のファムケ・ヤンセンが魔女役で出演している。 続編の製作が予定されているが、出演者が豪華なので撮影のスケジュール調整が難航している。   グリム童話「ヘンゼルとグレーテル」のその後を描いたストーリーになっている。 とはいえ、ホラー映画監督であるトミー・ウィルコラが監督ということもあり、魔女がかなりリアルな点と、残酷なシーンが少しある点は要注意。(R15指定)

あらすじ

ヘンゼルとグレーテルがお菓子の家を脱出して15年が経っている世界。二人はお菓子の家で魔女を倒した経験を生かして、魔女ハンターとして生きている。ヘンゼルとグレーテルの腕前は有名なようで、追っかけや二人に憧れて魔女ハンターを目指している人もいる。 ストーリーはシンプルでわかりやすく、月食の日に儀式をすると魔女が不死身になるので、その儀式を阻止するというもの。少々グロテスクなシーンがあるが、アクションシーンはよくできていてサクッと観れるいい映画となっている。   また、お菓子の家でお菓子を食べさせられすぎて、グレーテルが糖尿病になっているなど、設定もなかなかにおもしろい。 本編が90分と短めなのが実に残念である。

キャスト・スタッフ

ヘンゼル:ジェレミー・レナー グレーテル:ジェマ・アータートン ミュリエル:ファムケ・ヤンセン ミーナ:ピヒラ・ヴィータラ ベリンジャー保安官:ピーター・ストーメア ベン(ベンジャミン・ヴァルザー):トーマス・マン エドワード:デレク・ミアーズ   監督:トミー・ウィルコラ 脚本:トミー・ウィルコラ、D・W・ハーパー

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