M:I-2 ミッション:インポッシブル2

 
2000年に公開された「ミッション:インポッシブル」シリーズ第2作目。

本作から「ミッション:インポッシブル」を「M:I」と表記するようになった。そこから、前作を「M:I」とするようになった。

前作からアクションもストーリーも共にパワーアップし、さらに良い映画になっている。また、テーマソングをアレンジしたものが多数使用されており、映画全体をさらに盛り上げている。

前作とは違い、本作の監督は「レッドクリフ」などで有名なジョン・ウーに変更になっている。アクションシーンや格闘シーンに定評のある監督である。

本作でも、ジョン・ウー監督が得意とする、スローモーションによる演出・回転しながらの射撃などが見られる。これにより、本作のアクションシーンに厚みが増したといえるだろう。

本作から、メインとなるヒロインが登場するようになる。ボンドガールならぬイーサンガールである。

M:I-2ではタンディ・ニュートン演じるナイア・ノードフ=ホールがヒロインである。

あらすじ

バイオサイト製薬会社の研究員であるネコルヴィッチ博士は、自身が開発した感染すれば20時間で治癒不可能となり死亡するキメラと、その治療薬であるベレロフォンをイーサン・ハント護衛のもとシドニーからアトランタへ旅客機で輸送するはずであった。

しかし、イーサンの替え玉であったIMFメンバーのショーン・アンブローズに殺害され、キメラとベレロフォンを強奪されてしまう。

これに対しIMF本部は、イーサン・ハントを中心にチームを組み、元恋人であるナイア・ホールをアンブローズの元に潜入させ、目的を探ることになる。

引用:Wikipedia

ストーリーは単純明快でわかりやすくなっている。しかし、設定がしっかりしているので、途中で飽きることなく、ラストシーンまで楽しめる映画となっている。アクションシーンもパワーアップしているので、ハラハラドキドキしながら楽しめるだろう。

見どころはバイクアクション。トップガンのころからトム・クルーズのバイクシーンは迫力があり、ファンも期待しているシーンだろう。

その期待を裏切らないものになっている本作のバイクシーンは、やはり一番の見どころだといえるだろう。

助演のダグレイ・スコットはアクション経験が少ないにもかかわらず、トム・クルーズに触発されて、多くのアクションシーンを自らこなしたといわれている。

トム・クルーズの映画に対する情熱が出演者やスタッフ全員を盛り立てているからこそ、良い映画ができたのだろう。

キャスト・スタッフ

イーサン・ハント:トム・クルーズ

ショーン・アンブローズ:ダグレイ・スコット

ナイア・ノードフ=ホール:タンディ・ニュートン

ルーサー・スティッケル:ヴィング・レイムス

ヒュー・スタンプ:リチャード・ロクスバーグ

ビリー・ベアード:ジョン・ポルソン

ジョン・C・マックロイ:ブレンダン・グリーソン

ネコルヴィッチ博士:ラデ・シェルベッジア

監督:ジョン・ウー

脚本:ロバート・タウン

製作:トム・クルーズ

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