シルヴェスター・スタローン一覧

ロッキー・ザ・ファイナル

ロッキー・バルボアがヘビー級チャンピオンとなり、英雄と呼ばれていた頃から、長い年月が過ぎていた。しかし、現役時代と変わらず、今もなおファンから愛され続けていた。 ボクシング界から身を引いたロッキーは、フィラデルフィアの片隅で、亡き妻の名「エイドリアン」を冠したレストランを経営していた。

ロッキー5/最後のドラマ

ソ連でドラゴとの戦いを制したロッキーは、アメリカに帰国し、今度こそ引退して家族と幸せに暮らそうとしていた。 帰国して間もなく、エイドリアンとポリーが言い争っていた。ポリーが会計士に委任状を渡したことで、全財産を失い破産してしまった。

ロッキー4/炎の友情

クラバー・ラングに勝利し、チャンピオンに返り咲いたロッキーは、再び家族と共に幸せな生活を送っていた。 そんなある日のこと、ソ連のアマチュアボクシングヘビー級王者イワン・ドラゴが訪米した。ドラゴはソ連のプロボクシング協会加盟を発表し、アメリカのチャンピオンであるロッキーとの対戦を希望していた。

ロッキー3

アポロとの再戦を制しヘビー級チャンピオンとなったロッキーは、10度の防衛に成功し、国民的人気ボクサーとなった。 また、ハルクホーガンとのチャリティーマッチなどで寄付をし、フィラデルフィアの英雄とまで呼ばれるようになった。

ロッキー2

アポロ・クリードとの壮絶な戦いの末、惜しくも敗れてしまったロッキーだったが、観客からは健闘をたたえる大きな声援が送られた。 エイドリアンと共に会場を後にするロッキーは、そのまま入院することになった。 自慢の鼻は治ったが、右眼に後遺症が残ってしまった。

ロッキー

フィラデルフィアに暮らすロッキー・バルボアは、ボクシングの賞金で生活していた。 しかし、賞金だけでは暮らせず、闇金の集金係で日銭を稼いでいた。 そんな自分に不満を抱きながら日々を送っていた。

クリード/チャンプを継ぐ男

伝説のチャンピオンことアポロ・クリードの非嫡子であるアドニス・ジョンソン(ドニー)は、幼い頃に母親を亡くし施設で育った。喧嘩っ早い性格で、少年院に入れられてしまっていた。 ある日、施設にいたドニーを一人の女性が訪ねてきた。その女性はアポロの正妻であるメアリー・アン・クリードだった。

スポンサーリンク