トランスポーター


2002年に公開されたカーアクション映画。(日本での公開は2003年)カーアクション映画「Taxi」シリーズ有名なリュック・ベッソンが監督・脚本をつとめている。

続編「トランスポーター2」「トランスポーター3」へと続くシリーズの第1作目である。

主演が変わった新しいトランスポーターシリーズも、ドラマと映画の2作が公開されている。

本作の主演はジェイソン・ステイサム。ジェット・リーと共演した「ザ・ワン」や、トランスポーターでアクション俳優としての地位を確立した。

同じカーアクション映画であるワイルド・スピードシリーズ最新作「ワイルドスピード ICE BREAK」にも出演が決定し、注目を浴びている。

カーアクションはもちろんだが、ジェイソン・ステイサムの格闘シーンに見られる肉体美も見ものである。

肉体美もさることながら、着ている服や鉄パイプなどを使った独特の戦いぶりにも注目である。

カーアクション映画となると、ワイルド・スピードと比べられてしまうだろう。

ジェイソン・ステイサムのトランスポーターシリーズに関しては、カーアクションと格闘シーンの両立ができているので、比較対象にはならないと思われる。

さらに、各シーンにテンポのよい音楽を合わせることにより、迫力が増している。

あらすじ

主人公のフランク・マーティンは、黒いBMW750i特別仕様のマニュアルミッション12気筒(E38)を愛車とする運び屋である。

高額な報酬と引き換えに、どんな品物も時間厳守で目的地に運ぶことを生業としている。そして彼は自分の仕事に対して「契約厳守」「(依頼者の)名前は聞かない」「依頼品を開けない」の3つのルールを課し、同時に運び屋としての信用を売っている。

また、彼は特殊部隊に5年いた経歴を持ち、その天才的な運転技術と共に各種格闘術にも長けている。

引用:Wikipedia

凄腕の運び屋という設定で、依頼は完全にこなすフランク・マーティン

ある日受けた依頼はボストンバッグを指定の場所まで届けるというものだった。しかし、運送中にトランクらか物音がし、自分のルールを破って依頼品を開けてしまった。

すると、中には中国人女性ライ・クワイが入っていた。。。というところから物語がスタートする。

元特殊部隊員で運転も格闘も優れているフランク。

依頼に忠実なフランクがライに惹かれていくという心情をカーアクション映画で描いている。

運び屋としての依頼が主なストーリーではなく、ライのために運び屋としてどう立ち向かっていくかというストーリーになっている。

キャスト・スタッフ

フランク・マーティン:ジェイソン・ステイサム

ライ・クワイ:スー・チー

ウォール・ストリート:マット・シュルツ

タルコーニ警部:フランソワ・ベルレアン

ミスター・クワイ:リック・ヤン

ボス:ディディエ・サン・ムラン

パイロット:ヴァンサン・ネメス

ジャーナリスト:アドリアン・デアルネル

監督:ルイ・レテリエ、コリー・ユン

脚本:リュック・ベッソン、ロバート・マーク・ケイメン

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