トランスポーター2


カーアクション映画「トランスポーター」シリーズの第二作目。

主演はもちろんジェイソン・ステイサム

スタッフが少し入れ替わって、前作の監督リュック・ベッソンは脚本をつとめ、今作は「タイタン」などで有名なルイ・レテリエが監督をつとめている。

前作は劇場公開こそ大ヒットとならなかったが、DVDで大ヒットしたため続編の制作が決定した。

前作から数年程しか経過していないが、主人公のフランクが運び屋から足を洗う決心をしているという点が大きな変化である。

続編ではあるが、ストーリー的には前作と深いつながりがないため本作だけでも楽しめる内容となっている。

見どころであるカーアクションとジェイソン・ステイサムのアクションは本作でも健在である。

また、本作も前作同様運び屋としての依頼をこなしていくという単純なストーリーではない。本作では運び屋から足を洗おうと決心しているため、さらに深いストーリーとなっている。

あらすじ

運び屋から足を洗う決意でコート・ダジュールからマイアミへやってきた。

ある日フランクの噂を聞きつけた連邦麻薬対策委員長ジェファーソン・ビリングスから、休暇に入った正運転手が復帰するまでの間だけ、6歳の息子・ジャックの通学の際の送迎を頼まれる。

ジャックを連れて行った病院で先回りした麻薬カルテルの意を受けた国際テロリスト集団の「医師」と女テロリスト・ローラがいきなり発砲。危機一髪難を逃れて自宅前に着いたが、二人の元に脅迫電話がかかり、子どもの命が惜しければ指定した場所に連れてこいという。

引用:Wikipedia

前作では黒いBMW750が愛車だったが、本作では黒のアウディ・A8が愛車となっている。トランスポーターと言えばアウディというイメージは本作からでてきた。

アウディ・A8で学校へ乗りつけジャックの送迎をし、道中なぞなぞをしているフランクがとても微笑ましい。

こんな仕事も悪くないと思った矢先に、事件に巻き込まれてしまい、アウディに乗って奔走するというストーリーとなっている。

カーアクションも格闘シーンも音楽も前作よりパワーアップしている。また、ジェイソン・ステイサムの役作りにも磨きがかかり、前作よりも良い映画になっていることは間違いない。

さらに、ジャックの母親への恋心を匂わすなど、全体に色気も加わっている。

キャスト・スタッフ

フランク・マーティン:ジェイソン・ステイサム

ジャンニ:アレッサンドロ・ガスマン

ローラ:ケイト・ノタ

オードリー・ビリングス:アンバー・ヴァレッタ

ジェファーソン・ビリングス:マシュー・モディーン

ジャック・ビリングス:ハンター・クラリー

タルコーニ警部:フランソワ・ベルレアン

ステイプルトン:キース・デヴィッド

ディミトリ:ジェイソン・フレミング

マックス:シャノン・ブリッグス

監督:ルイ・レテリエ

脚本:リュック・ベッソン、ロバート・マーク・ケイメン

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